自信をもって堂々と生きよう

自信の付け方 堂々とした振る舞いで魅力的に

堂々とした振る舞いで自信を感じられる人は魅力があります。
そして何かを依頼するときでも安心して頼めます。
自信という要素は、信頼を勝ち取りやすい要素でもあります。

しかし何らかの要因で自分に自信が持てなくなった場合…
人前に出てビクビクする、卑屈になる、声が小さくなる(元気がない)など、自身の魅力が半減してしまうことがあります。

では、自信をつけるにはどうしたらよいでしょうか?
それにはまず、なぜ自分は自分に自信が持てないのか原因を分析する必要があります。


自信がない原因の例

自信がない

1.外見的要因(コンプレックス)
例えば、ニキビや赤みなどの肌荒れが気になったり、薄毛が気になったりすると異性との交流の場で自信をもって堂々と振る舞いにくい傾向にあります。

外見的要因は遺伝的要素もあり、難しい部分がありますが、自分のできる範囲で外見を整えるだけでもずいぶん違ってきます。

肌荒れや薄毛は、スキンケアやヘアケアのしすぎや生活習慣の乱れから来ることも多いので気を付けましょう

2.準備不足、ぶっつけ本番
仕事などで自信がない人は、準備不足が原因のことがあります。

例えばプレゼンテーション。
資料も裏付けも万端にし、ある程度リハーサルをしたり、必要なものを準備しておくと本番で慌てなくてすみます。

逆に準備があまりできていないと、話し方も弱々しく自信が感じられません。
自信がないのは聴衆にも伝わります。

3.内面的要因
自分はわがままだ、根暗だ、受け身だ、依存心があるなど自分の性格に自信がもてないケースもよくあります。

多くの人は自分の欠点に気付かない、受け入れられないのに対して、こういった人は自分の欠点を自覚している時点ですでに一歩抜き出ています。自分の課題を自覚しているのですから、それを悪い方向ではなくよい方向へ活かすようにしてみるとよいでしょう。

ムリになおそうとすると返ってその人の持ち味が失われます。

4.能力的要因
勉強ができない、仕事ができないというのも自信がなくなる原因となります。
特に新入社員など環境が変わったばかりだと、うまく仕事ができないことも多い。
ただでさえ、自信を失っているところに、上司が人前で叱るなどすればもうドン底です。

5.つらい経験
親や先生にひどく叱られた、厳しい家庭で育った人も自信を持ちにくい傾向にあります。
こういった方はほめられた経験がなく、自己肯定感が低い傾向にあります。
また、失恋や就職の失敗なども自信がなくなる原因となります。



自信をつける方法

よし!

1.他人と比べない
隣の芝生は青いといいます。ドン底にいるときほど他人がよく見えます。
また、こんなときにブログやSNSで他人の充実した投稿を見ようものなら尚更です。

人は人、自分は自分と割り切り、自分のペースで人生を歩みましょう。十人十色といい、多種多様な生き方があるはずです。

2.得意なこと、好きなことを見つける
何かに夢中になっていると、自分は自信がないとかそういったことは忘れています。
さらに自分の得意な分野を発見し、それを伸ばすと自信がついてきます。
好きなことを堂々とおこなったり、はなしたりする姿はきっと輝いています。

3.実績を重ねる
プレゼンでも勉強でも体操でも何事も練習したほど身につきます。
また、場をこなせばこなすほど経験値が上がっていきます。
大人になったら不得意なものよりも得意なものの方がよく伸びます。
また、成功体験を積み重ねることで、着々と自信がついていきます。
子ども時代に原因がある人にもおすすめの方法です。

4.規則正しい習慣
何かをするにあたって体調は重要な要素となります。
体調悪くて自信を持って何かを行えるハズがありません。
体調が悪いとそのオーラが出る、姿勢が悪くなるなど、ますます自信がなさそうな感じになってしまい、本人もそのような気分になります。
規則正しい生活を心がけ、元気に堂々と振る舞いましょう。

5.身だしなみを整える
外見的要素で自信のない方は身だしなみの整え方でカバーができます。
自分に似合う服を選んでみたり、自分に似合うメイクをしてみたり。
後は清潔感があれば大丈夫。
肌荒れなどは上記の規則正しい生活習慣とスキンケアをシンプルにすることで対策できます。



自分の欠点をイイ方向にいかす

クローバー

上記のように自分に自信がない原因は様々です。
大切なのはなぜ自分に自信がないのか原因を把握し、よい方向に持っていくことです。

たいていの場合は、練習をする、実績を積み重ねる、生活習慣を改善する、メイクや服装の工夫などで克服できます。

しかし長年付き合ってきた性格というのはなかなか変えられるものではありません。
ムリに変えようとするとストレスになるし、その人の持ち味が失われてしまいます。
その場合は、ムリに変えようとするのではなく、上手に付き合う、いかすということを考えた方がよいでしょう。

例えば自分はわがままだという場合。
自分のやりたいことや望みが分かっていて、自分で行動できる力があります。
後は人との調整だけです。私利私欲に走らず、周りの都合も考えてあげましょう。

例えば自分は受け身で大人しいという場合。
こういった方は目上の人に可愛がられます。
サポート役はいつの時代も必要とされるので、できることから相手をサポートしてあげましょう。

例えば自分は暗いという人。
悲観的に考えると言うことは、人より多くのリスクが想定できるわけです。
リスク回避のためにできることを行えば、より物事をうまくいかせることができるはずです。


自信がない原因と対策 まとめ

・まずは自信がない原因を突き止めよう
自信をつけたいと言っても何に自信がないのか、何が原因で自信がないのかはっきりさせないと対策できません。まずは課題の把握が必要です。

・成功体験を積み重ねるほど自信はついてくる
ただし性格的におとなしく謙虚な人では、自信がなさそうに見える場合もあります。

・得意なこと、好きなことを続けてみる
得意な分野を発見して続けていると、いつの間にか実績になることも。

・欠点は活かす方向へ
長所と短所は紙一重。なおすよりも、よい方向へ生かす工夫をしましょう。

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