冷却期間はいつまで?どう過ごす?

恋人に距離を置きたいと言われたら

ケンカ

恋人に距離を置きたいと言われたら、6割以上の確率で「別れたい」という意味です。
しかし、裏を返せば、4割くらいはやり直せる可能性を秘めています。

恋人に距離を置きたいと言われたら、その希望は尊重してあげましょう。
距離を置いて、冷却期間を設けることで、お互いに見えてくるものがあるはずです。

また、冷却期間は、双方にとって2人の関係を考える期間となり、気持ちの整理もできます。
仕事などで忙しい方は片付けるのにちょうどいい期間となります。


距離を置きたいと思う理由

嫌だ

1.疲れた、めんどくさい
この理由、結構あるんです。
恋愛というのは、結構相手に気を遣うんですよね。
デート1つにしても、コースを考えたり、どのようにしたら相手が喜ぶか考えたり。
思えば、恋愛って結構エネルギーがいるものです。

ただでさえ恋愛というものは大変なのに、毎日連絡(メールやラインなど)を催促されたり、小さなことで浮気を疑われたりすることが積み重なれば、ああ、もう疲れたということになるのも分かります。

相手のことを再々疑ってしまうくせがある人は、何か他に夢中になれることを見つけるとよいでしょう。好きなことをやって大らかな気持ちでいることが大切です。何かを習得すると自分に自信がつくかもしれませんね。

2.経済的要因で気持ちに余裕がない
男性でも女性でもそうですが、経済的に満たされていないと、心の余裕がなくなります。
収入源が心許ない、預金残高が心許ないといった状況では余裕をもって恋愛できなくなります。
余裕のない恋愛だと、カリカリした精神状態で(他人の)相手と向き合うので、いい具合に行くはずがありません。それを自覚している人は、相手を傷つけないように距離を置こうとします。

3.価値観が異なる、意見が異なる
価値観の違うカップルは、なかなか難しい。
特に結婚してからは、価値観の違いが大きなすれ違いの原因となり離婚に発展するケースが多い。
あまりに価値観が違いすぎたら、冷却期間云々よりも、見切りをつけた方がよいかもしれません。
子どもがほしいか・ほしくないか、住みたいところはどこかなどは特に重要なので、恋人時代によく話し合っておく必要があります。

4.単純に別れたい
この場合はハッキリ気持ちが決まっているのでどうしようもありません。
相手は自然消滅を狙っています。
もっと言えば、別れたいために冷却期間を設ける人は最後まで「いい人」で終わらせたい、つらい思いをしたくないちょっとズルい人です。



どのくらい距離をおけばいいのか?

では、どのくらいの期間、恋人と距離を置けばよいのでしょうか?

答えは、相手が連絡してくるまでです。

ただし、1年以上連絡がこない場合は、相手の意志が「別れたい」だったものと見なし、きっぱりと見切りをつけるとよいでしょう。

どうしてもあきらめきれないけど早く答えがほしい!という場合は、最低2~3ヶ月は待って、連絡を取るとよいでしょう。どうしてもこの人!大事にいきたい!という方はやはり半年~1年。

ただし必要な冷却期間は人によって異なります

長く必要なケースもあれば、それより短い場合もあります。

いずれにしても、冷却期間中に嫌だったことを忘れてしまう可能性もゼロではありません
上記の4番の別れたいという理由で冷却期間を置いている場合(絶望なパターン)でも、冷却期間を言い出した方がさびしくなって連絡したというケースもあります。
続くかどうかは分かりませんが。



冷却期間の過ごし方

やる気

好きなことをして過ごすのもよし。
自分磨きもよし。

何か夢中になれることをして過ごすのがよいでしょう。

また、肥満の方は、この機会に痩せておくとよいでしょう。
久しぶりに会って惚れ直したというケースもありえます。
イメチェンもいいですね!

悶々と相手のことで悩むばかりではもったいないです。
まずは気分転換をしましょう。


距離をおきたいと言われたら まとめ

・6割以上の確率で相手は別れたいと思っていますが、可能性はゼロではありません。

・距離を置きたいと言われたら、距離を置き、冷却期間を設けましょう。

・連絡をするのはできれば1年は待った方がよいが、期限がある人は最低2~3ヶ月は待ちたいところ。

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