心に余裕がないときは疲れや悩みに注意!

心に余裕がないときは…

多くの人が人間関係の苦労や過労などでが心身が疲れ切っています。
精神的にも肉体的にも疲労がたまっていて心の余裕がなくなっています。

さらに不透明な社会情勢の中、将来の不安や悩みに打ちひしがれています。
不安や悩み、疲れに追い詰められるとやがて心の余裕がなくなり、 他者に対してキツく当たったりするようになります。

生きることに疲れてしまい、他者に対してやさしくしたり、親切にする余裕さえありません。
こうなると人間関係に支障をきたしたり、自分を責めてますます心に余裕がなくなってしまいます。

最悪、うつ病になってしまう場合もあるので早めにケアをしなければなりません。


1.疲労がたまっている、体がだるい

疲労

人間、健康で元気でなければ心に余裕が持てません。

睡眠と栄養を十分に取り、規則正しい生活を送っている人はイキイキとして元気です。
元気な人は、他人に席を譲ったり、親切にする余裕があり、そして自身もますます元気になっていきます。

逆に、サービス残業や過労などで疲れが溜まっていると、体は重くなり不快感が伴い、他者を気遣う余裕などありません。
その結果、表情は暗くなり、周囲の人に対して不機嫌な態度を取ってしまいがち。

周囲の人にも疲れてよどんだオーラが伝わり、自分も周囲も疲れてしまいます。
周囲の人のためにも、自分のためにも、早めに休息を取った方がよいでしょう。



2.悩みや不安を抱えている

不安

悩みや不安を抱えていると、それだけでも心の余裕がなくなってしまいます。

将来の不安、リストラの不安、借金の悩み、子育ての悩み、失恋の不安など。

問題点を見つけたら早めに改善する方向にもっていきましょう。
疲れて気力がない場合は、まずは休息をとってから行動しましょう。

漠然とした不安や自分でもどうしようもない不安は、流れにまかせてみるのもアリです。
意外と取り越し苦労だったということも結構ありますよね。


3.経済的余裕がない

財布

経済的余裕がないのも心に余裕がない原因の1つです。
失業したり、病気をしたときに、資金が少ないと困ってしまいます。

ギリギリのところで生きているので、常に緊張が伴い、心身ともに疲れてしまいます。

ストレスがたまると思わず散財しがちですが、できるだけ出費を抑えるようにしましょう。
食費や消耗品など細々としたものを削るより、家賃などの固定費を見直した方が節約の早道になります。

なお、会社員やパート以外にも収入源があると、リスクが分散され、精神的にも安定してきます。
文章を書くのが好きな人はサイト運営やアフィリエイトもよいでしょう。
最初の半年~1年くらいは稼げませんが、コツコツと積み上げていくことでやがて貴重な収入源となりえます。

もっと手軽なのがよいということであれば、ソーシャルレンディングもいいですね。
(ただしある程度の資金が必要ですし、ノーリスクではありません)
→ソーシャルレンディングについてはこちらをご覧ください。



4.時間の余裕がない(忙しい)

忙しい

毎日毎日、時間に追われるような生活をしていると心の余裕がなくなっていきます。

仕事の納期に追われたり、仕事を持ちながらの子どもの送り迎えなど、 現代人はあまりに忙しくしています。

忙しさのあまり、心に余裕がなくなり、子どもや配偶者など大切な人に対して不機嫌な態度を取ってしまうこともあるようです。

特に1人で何でも抱えてしまう責任感の強いタイプや人付き合いが苦手で何でも1人でやるタイプは要注意です。
自分1人で間に合いそうもない場合や手に負えそうにもない場合は、周囲の人に頼ることも必要です。

1人で全部抱えてダウンしたり不機嫌になったりするよりも、周囲の人は頼ってくれた方がよいのです。

大丈夫。次はあなたが相手を助けてあげればよいのですから。
日頃から職場の人と協力し合い、人間関係を構築しておくとイザという時に助かります。


5.時間の余裕がない(年齢・時期的に)

ストレス

何歳までに結婚しなければならない。
何歳までに出世しなければならない。
何歳までに子どもをもたなければならない。
大学受験日までに問題が解けるようになっておかなければならない。

期限を設定して行動し、それがうまくいかないとイライラして心に余裕がなくなりがちです。

こういった場合は「こうでないといけない」というものが明確なので、それがうまくいかないときの失望感や不安感は大きいものとなります。

こうして心がすり減り、体も疲れ、他者を思いやる余裕がなくなってしまいます。

目標を定めて、期限を定めて努力するのはよいのですが、「こうでないといけない」と自分を縛りすぎてしまうと心身とも疲れてしまいます。


心に余裕がない まとめ

・疲労や体のだるさは早めに解消しよう

・不安や悩みはできるだけ早めに解決し、自力でどうにもならないものは流れにまかせよう。

・月に少しでも貯金をするクセをつけよう。安心感が違います。
できれば複数の収入源があるとよいでしょう。

・時には人に頼ってみましょう。人間関係を日頃から築いておくとベター。

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