身体がだるいときは気力にも影響

だるい!原因と対策

うなだれる

身体がだるい~。今日は仕事したくない。
こんな日が誰でもあるかと思います。

だるい原因は、睡眠不足や体調不良、疲れなどの身体面もありますが、やりたくないとか、気が重いなどのメンタル面も大きく影響しています。

心と身体は密接な関係にあり、身体が疲れていると心も疲れてしまいます。
心が疲れていると、「重い気」により、身体もだるくなってしまいます。



身体がだるい原因と対策

寝起きのだるさ
寝起きはだるい

・寝起きで身体がだるい場合
睡眠不足もしくは眠りが浅い、疲れが原因です。
寝る2時間前はスマホやタブレットなどでゲームや読書をしないで過ごしましょう。

また、寝る時に、寒い、暑いなどがあれば、よく眠れず、寝起きがだるい原因となります。

なお、健康な人でも、寝起き1~2時間はまだ休息モードで、すぐに活動モードに切りかわらないことがあります。朝食後少なくとも30分は休憩時間があるといいですね。

・日中に身体がだるい場合
睡眠不足や疲れが影響しています。
活動的に動いた後は適度に休憩をとりましょう。

特にデスクワークは長時間パソコンとにらめっこ。
目の疲れが身体全体の疲れとなって出ることもあります。
目のためにも、身体のためにも、2時間に1回は休憩を取りましょう。

睡眠不足の場合は、さらに追い打ちをかけますので、できたら30分くらいの仮眠を取るとよいでしょう。長く仮眠を取ると夜に眠れなくなるので要注意!

・暑さ・寒さでだるい場合
空調設備を上手に使って過ごしましょう。無理は禁物です。



何かしようとしたらだるくなる原因と対策

忙しい

・忙しい毎日に疲れた・めんどくさい
何かしようと思ったらだるくなることがあります。
仕事行かなければ、買い物行かなければ、晩御飯つくらなければ、勉強しなければ。
私たちの日常はやることが多く、結構忙しいものです。
あれも、これもと思うと、気が遠くなってしまいます。
なので、こんな時は「これだけ」やってみようと、まず目標を低くしてみましょう。
「これだけ」やった後には、身体が慣れ、次の作業ができているということもよくあります。

・気力不足
辛いことや悲しいことなどがあると気力が不足してしまいます。
こんな時に、何かをやろうと思っても、心身ともにだるくてあまり動けません。
できたらあっさりと休んで、気力が戻ってから行動しましょう。
気力不足を放っておくと、うつ病などの原因となりますので、早めに休息をとりましょう。
「だるい」は身体が「もう動きたくない」というサインをあなたに送っているのです。

どうしよう

・気が重いことがある
重役の会議がある、大きな手術がある、重要な商談など、不安やプレッシャーを感じる行事があると、その日はだるく感じることがあります。
寝起きからだるく、気が重いことがさらに身体を重くし、だるいと感じてしまいます。
しかし、その多くは取り越し苦労で、思いきってチャレンジしてみると、どうってことなかったというケースが多いようです。
ただ、「なるようになる(ケ・セラ・セラ)」と思うようにしても、心配ってなかなか消えないものですね。
緊張して失敗することもあるでしょう。
逆に用心して失敗の数を減らすこともあるでしょう。

こんな時、私はこう思うようにしています。
「たとえうまくいかなくても、その(大変な)時間を経過させられるだけでもすごいこと」。
そう思うと、ただ、やってみるだけでも価値ある事のように感じることができます。
(もちろんできる限りの努力はしますが)


身体がだるい!原因と対策

・身体のだるさと「気の重さ」は密接に関係しています。
心と身体は連動してだるさを感じます。

・睡眠不足、疲れ、体調不良が、身体上のだるさの原因。
寝る前のスマホ・タブレットを控えて、ゆっくり休みましょう。

・気が重い、気力不足、飽きなどが、メンタル上のだるさの原因。
気力不足は早めに休息を!忙しい毎日に飽きたら、目標を低くしたり、やることを減らそう。
気が重いことは、完璧さを追求せず、まずはその時間を経過させよう。

・目の疲れは体全体の疲れに影響。
最低でも2時間に1回は休憩をはさみましょう。

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