お金は強力な精神安定剤

お金は精神安定剤?!

お金

お金で幸せは買えないと言われますが、お金がないと生きていけません。

また、お金は様々な不幸や不便を取り除いてくれます。
例えばお金があれば引っ越しでも業者に頼めます。
容姿が気になれば整形をすることもできます。
もっとお金を稼ぎたいと思えば、そのための勉強にもお金がいりますね。

お金で幸せは買えませんが、幸せになるにはお金が必要です。



お金で安心が買える

クローバー

まず、お金があるのとないのとでは安心感がちがいます。
明日の生活も気になるような状態と向こう3年生活できる貯蓄があるのとでは雲泥の差です。
また、向こう3年生活できるのと向こう10年生活できるのとでは10年の方が安心感が高まり、心にゆとりが出てきます。

心にゆとりがでてくると他者に対しても穏やかに接するようになり、人間関係も円滑になります。

45歳くらいになると3,000万円くらい持っていると、いざ仕事がない!といったときでも質素な生活であれば年金受給まで持つ可能性が高いです。

また、お金があれば、老後1人は不安と思えば、よい老人ホームにも入れます。


働いて稼いだお金は生きる励みになる

元気

働いて稼いだお金はとても大きなエネルギーを持っています。
それはあなたが社会に貢献した証だから。
あなたが誰かのために動いたことがお金となって手元にあるのです。

そのエネルギーを持つお金が手元にくるようになると、もっと頑張ろう!次はこのくらいを目指そうと前向きになることがあります。

お金で自殺願望が消えた人もいます。
逆に借金の保証人などで転落した人は絶望で生きる気力を失うこともあります。

自力で働いて貯めたお金は自身に活力を与えます
どんな精神安定剤よりも強力な精神安定剤・・・いえ、活力剤なのです。



お金がもたらす自己効力感

やる気

お金がないと先が見えなくて、希望がなくて、不安、絶望といった状態になります。

借金などヒドイ場合は特に心に余裕がなくなります。切れ目なく働かないといけないので、仕事も事なかれ主義・安全志向になります。何となく言われたことだけ、最低限だけ何とかこなすというレベルです。

逆にこれまで働いて貯めたお金がふんだんにあると、勇気と安心感、これまでこれだけ貯めてきたという実績から自信を持って業務に取り組めるようになり、その心の余裕から言われたこと以外の事に気付けたりします。

ある意味、お金は自信(自己効力感)をもたらしてくれるのです。
これはどんな精神安定剤でもなしえない効果です。


何ごとにも動じない強いメンタル

目指す

お金という安心の源、勇気の源があると仕事にも前向きになります。興味のあることはドンドン挑戦するようになります。

仕事などで嫌なことや理不尽なことがあっても「大丈夫!私は着実に目標に向かっている!」などと思えるようになります。

お金という希望と実績があるから何かあっても頑張れるのです。一方お金がないと心に余裕がないので、何か嫌なことがあるとすぐに凹んでしまいます。
そして自分を必要以上に責めてしまい、改善法まで考える余裕がありません。


精神安定剤はお金以外にもある

カップル

お金は生きていく上で必要なので、あればあるだけ安心感が高まり、結果として一種の精神安定剤になるのは否めません。

ただ、人によってはお金以外にも精神安定剤、いや、活力剤がある場合もあります。

それは恋人だったり、配偶者だったり、子どもだったりするかもしれません。
ペットの場合もあるでしょう。

また、楽しみな趣味、週末になると○○ができるなども素晴らしい精神安定剤になります。

大切な人と過ごせる時間、好きなことができる時間などの楽しみな予定があれば、仕事も頑張れるかもしれません。


お金は強力な精神安定剤 まとめ

・お金は安心感と自己効力感を与え、強力な精神安定剤になりうる

・自分で働いて貯めたお金は社会に貢献した証であり、自己効力感を促進する

・お金があると心にゆとりができ、人間関係も円滑になる

・お金以外にも楽しみな予定をつくれば精神安定剤・活力剤になりうる

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