明るい人は元気と活力がある

明るい人になる方法

元気な人

明るい人(根明)は元気でイキイキしていて魅力的です。
言葉もハキハキしていて、エネルギーが大きい分、声も大きい傾向にあります。

根暗な人は根暗な人で慎重、落ち着き、危機回避力などの魅力があるのですが、何分にも呼吸も浅くパワーが少ないので、行動力に欠けます

結果として何か問題を見つけた場合でもそれを解決する行動に出られず、問題発生したままか、さらなる問題が起こるくらいなら行動しないという風になりがちです。

一方で明るい人にはパワーがあり、一緒にいると元気をもらうことができます。
何かあっても楽観的なので、幸せを感じる機会が多く、得な性格です。

なお、ポジティブばかりでは危機回避ができないと思われがちですが、何か問題が起きたとき、もうダメだと諦めたり、放置するのではなく、前向きに改善方法を探す傾向にあります。
なので、次々と夢や目標を叶えていく傾向にあります。

では、明るい人になるにはどのようにしたらよいでしょうか?



1.小さな幸せを実感する

日記

多くの人は、ネガティブなことの方に注意がいきがち。
それはそれで危機回避ができるという点でよいのですが、それだけでは気分が沈み込んでしまいます。

そこで、1日の中でよかったことやできたことを3つくらい書いてみて下さい。

3つより多ければそれも書いてもよいでしょう。
箇条書きでも構いません。

卵焼きが美味しかったとかアイスクリームが美味しかったでもいいです。
掃除がきれいにできた、仕事がうまくいったなどもよいでしょう。
よいことやできたことを日記にすることで小さな幸せを見つけやすくなります


2.興味のあることに挑戦する

人は何か(目標など)に向かって努力をしているとき、幸せを感じます。
興味があることにはドンドン挑戦していきましょう。


3.成功体験を積み重ねる

やる気

資格取得や新しい仕事ができるようになった、営業目標を達成、貯蓄1,000万円突破などの成功体験を積み重ねると自信(自己効力感)が高まります

目標を達成するまでにも、日々目標に近づいていることや自身の成長を実感できるようなら、 着々と自信(自己効力感)が高まっていきます。

そしてこの自己効力感は何かあっても大丈夫!きっと自分なら解決できる!という安心感にもつながります。



4.体を健康に保つ

心と体はつながっています。体が健康でないと、心も元気になれません
病気で辛いときはネガティブな思考になりがちです。

そこで日頃からバランスのよい食事と適度な運動、十分な睡眠を心がけましょう。
また、朝起きて朝日を浴びることで脳が活性化します。


5.明るい人のそばにいる

会話

付き合う人を明るい人にすると、自然とその人の表情や言葉が自分にうつってきます
その人と接すれば接するほど、そして、話せば話すほど、その人に似てきます

引っ込み思案の人にとってはハードルが高いかも知れませんが、学校や職場に明るい人がいれば、話しかけてみるとよいでしょう。人は自分に興味を持ってくれると嬉しいものです。

話は横道に逸れますが、成功したい人は成功者のそばにいると、自然とその人の習慣や思考を学びますので、一歩成功に近づきます。


6.愚痴や不満を言う人を遠ざける

上記とは反対に、愚痴や不満ばかり言う人はできるだけ遠ざけましょう。
一緒にいる時間が長ければ長いほど、その人のネガティブな思考がうつってきます。
そして元気と活力を奪われます

家族や職場にそのような人がいてどうしても付き合わなければならない場合は、忙しそうにして上手に逃げたり、逃げられない場合はポジティブな動画などで上書きしてしまいましょう。
筆者は星渉さんの元気が出る心理学を見て上書きしております。YouTubeで見ることができます。


明るい人になる方法 まとめ

・1日の中でよかったことやできたことを3つ書いてみましょう。

・興味のあることに挑戦し、成功体験を積み重ねましょう。

・適度な運動とバランスのよい食事、十分な睡眠、朝日を浴びる等で心と体を健康に保ちましょう。

・明るい人と付き合い、愚痴や不満ばかり言う人は遠ざけましょう。

↑ PAGE TOP