生きたくないと思ったら気力不足

生きたくないときの対策

生きたくないときは人生に疲れた状態

絶望

生きたくないと思う時は気力不足です。

何らかのストレスで心身が疲れ切っている状態です。

生きたくないを言い換えればこうなります。
「頑張りたくない」「人生もう疲れた」
「苦しみから解放されたい」
「楽になりたい」「人生がめんどくさい」
「もう人生にやる気がない」「人生をやめたい」

上記のような心身の叫びでもあります。

生きたくないということは人生に疲れたということでもあるので、まずは休息が必要です。


生きたくないと思う理由

悩み

・仕事が辛い  ・家族と死別 
・震災で家や家族を失った
・失恋 ・将来の不安 ・借金
など、人生で生きたくないと思う理由は多々あります。

生きたくないと思う時は気力不足もしくは無気力なので漠然としていることが多いです。
そこで自分がなぜ生きたくないと思うか整理してみると少し楽になることがあります。

例えば仕事が辛くて生きたくない場合です。

こんな感じで整理できます。
仕事が辛い→でも生きるためには仕事が必要→じゃあ生きたくない
仕事のどこが嫌か→無理難題を言われる、人間関係の悩み、責任を擦り付けられた、功績を横取りされたなど

仕事で無理難題を言われるとこの先続けていけるか不安ですね。
おまけに責任を擦り付けられると絶望で生きたくない気持ちも分かります。
自分の能力以上の仕事は、成長できる反面、大きなストレスになり、行き過ぎると気力不足から生きたくないと思うようになります。


生きたくないときの対処法

休息

では、生きたくないときはどうすればよいでしょうか?

生きたくないと思うときは、著しく心身が疲れ、気力が不足しているので、できるだけ早く休息を取る必要があります。
有給が使えるなら有休を使うのもよいでしょう。
休めない場合は必要なことだけやって、極力無理をしないようにしましょう。

また、生きたくないときは人生に対して投げやりになっている可能性が高いので、大きな決断はなるべく避けるようにしたいところです。

体力が回復してきたら好きなことをしてみるとよいでしょう。

人に相談するのもよいですが、相談する人を選ばないと返って疲れることになります。
相談したつもりが、その人の話にすり替わっていたり、世の中にはもっと不幸な人がいるなど的違いなことを言ってくる人も多い。しかもそういう人の話に限って長い傾向があります。
悩みを聞いてもらうどころかその人の悩みを聞いていたという本末転倒になりがち。

結局、自分が生きたくないと思うことに対する解決法は自分しか持っていないのです。


思考を整理する

ノート

先ほども少し触れましたが、自分がなぜ生きたくないと思うのか整理してみるとよいでしょう。

例えば、仕事が辛くして生きたくない場合は、仕事の何が嫌か突き詰めて考えてみましょう。
仕事内容が嫌なのか、人間関係が嫌なのか、オーバーワークで嫌なのか、それとも全部なのか。

その職場で解決できそうなら自分ができる範囲内で改善していくといいと思います。
場合によっては転職した方がいい場合もあります。
特に無理難題を言われる仕事や再々新しいことに挑戦する仕事は精神的にも疲れやすいので、自分の能力に合う仕事を見つけた方がよいでしょう。

いずれにしても自分の心と向き合う必要があります。
自分がどうなったら幸せかどんな生き方が合っているか一度考えてみるとよいでしょう。
ただし実現可能な範囲内で考える必要があります。


現実的な目標を持って行動する

希望

筆者も生きたくないと思っていた時がありました。
小学4年生から30代半ばまで生きたくないと思う頻度が多かったです。

自分がなぜ生きるのが嫌だと思うのか考えた結果「社会と距離を置きたい」が答えでした。
1人でいるのが好きな筆者は、学校も職場も人と関わることが非常に疲れるものでした。
これが何年も何十年も続くと思うと絶望し生きるのが嫌だと思ったものです。

そこで早期リタイアを目指すとともに家でもできる仕事を始めてみました。
家でできる仕事は安定はありませんが、好きな時に好きなことができるのは大きなメリットです。
会社勤めも続けていますが、早期リタイアという目標が見えている以上、生きたくないと思うことがなくなりました

資金が貯まるにつれて心に余裕ができ、人間関係も円滑になりました。
お金の余裕=心の余裕です。


絶望期をどう過ごすか

マラソン

上記のように人間には希望が必要です。
希望が見えてきたら生きたくないと思わなくなります。
希望を見つけるには自分がどうなったら幸せか考える必要があり、そのために具体的な行動を起こす必要があります。

問題は人生の希望が見えない絶望期です。
正確に言えば、人生の希望がまだ遠い時期です。
私は努力と根性でゴリ押ししましたが、生きたくないというサインが出ている状態で無理を続けると、うつ病になる可能性があります。
いえ、生きたくないと思っている時点ですでにうつ病を発症しているかもしれません。

こんな時の頑張りすぎはNGゆっくり浮上していく方が安定します。
仕事や家事などは最低限やらなければいけないことだけやって、後は息抜きをしましょう。
人生は長いマラソンのようなもの。常に全力で走っていればいつかは限界が来ます。


週末に楽しい予定を入れる

楽しみ

かといって真面目人間は頑張らないことができないこともあります。
真面目すぎて頑張りすぎるから生きるのが嫌だと思うようになりやすい。
この場合は、週末などに何か楽しみな予定を入れるとよいでしょう。

美味しいものを食べるのもよいでしょう。
好きなアニメや映画を見るなどもよいかと思います。
好きなお菓子もいいですね。
前から行きたかった場所に行ってみるのもいいですね。

今日はお仕事いやだな~という日も仕事が終わった後に楽しみな予定を入れるとよいでしょう。


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