取り越し苦労や自己否定感のある方は伸びしろがある人

取り越し苦労・自己否定で疲れる人へ

取り越し苦労
あれもこれも心配だ…

取り越し苦労、劣等感、自己否定などでお悩みの方は実は伸びしろのある方です。
こういったネガティブに思える思考は悪いことばかりではなく、問題点を感じているという点でうまく活かせば危機回避にもつながります。

ただ、行き過ぎると心身が疲れ、無気力の原因となってしまいます。

取り越し苦労が続くばかりだと楽しくありません。
また、取り越し苦労というのは、人一倍心配事が多いので、心身が疲れ、無気力の原因となることがあります。

無気力状態になると、何をやっても面白くありません。

生きているのも死んでいるのも同じような人生。
そんな人生はつまらないです。

しかし意識的に心身のケアを行ったり、思考を整理することで冷静な思考が生まれ、取り越し苦労をよい方向へもっていくことができます。

私のこの記録が、取り越し苦労性で悩んでいる方の助けとなり、夢や希望を与えられると幸いです。


取り越し苦労性・自己否定は行動力を下げてしまう

心配

私たちの行動は心身がどのような状態にあるかで大きく左右されます。

不安、恐怖などの取り越し苦労は心労となり、気力を奪い、行動力を奪います。
妬み、劣等感などの自己否定も「気力」「行動力」を奪います。
逆に、勇気や希望、自信などのポジティブな思考は「気力」「行動力」を増進させ、細かな部分にもよく気づき、たくさん行動できるようになります。

ポジティブ思考が強いほど、気力が充実して行動力を増します。
その結果、願望が叶いやすくなります。
しかし、ポジティブ思考だけが先走りしてしまうと危機回避力が低下するので、適度にネガティブ思考があるとよいでしょう。

それは、気力や行動力を奪うような取り越し苦労ではなく、冷静な思考というものです。



自己否定を改善するには?

日常では何かの拍子に自信を失い、自己否定に陥ってしまうことがあります。

例えば
・上司に叱られた→劣等感→気力減退→仕事に積極的になれない
・いじめ→悲しい→やる気消沈→勉強に身が入らない

ひらめき

そんな時はいったん自己否定をしてしまった自分を受け入れて、なぜ自己否定に陥っているのか整理してみましょう。紙にリストアップして整理すると分かりやすいです。
スマホやタブレットを使ってもよいかと思います。

自己否定の原因を突き止めない限りは対策がしにくいので、まず悩みや苦しみを整理しましょう。

例えば上司に叱られた場合。
上司に叱られてなぜ自分は落ち込んでいるのか?
そうか、自分が否定されたようで劣等感でやる気が消沈しているのだな。
じゃあこの劣等感(自己否定)を和らげるにはどうしたらいい?
自分がこれまで成し遂げたものを思い出してみよう・・・などと対策が立てやすくなります。

ただ、自己否定というのは、それだけ自分に対する問題点を把握しているところにあり、これに冷静な思考による向上心が加われば人より一歩抜きん出ることができます。

関連ページ:自己肯定感を高める方法


取り越し苦労でなく、冷静な思考を

思考力

取り越し苦労の性分というのは、プラスに考えると「最悪のケースを複数想定できる」ということが強みです。

それはただだた、プラス思考だけの人よりも失敗を回避する可能性が高いということを示します。
投資で言えば、様々なリスクを想定するという部分にあたります。

例えば、仕事。
この案件は予算編成の部分が不十分だから、上司に怒られるかもしれない。

そう思って悩むだけだと、ただ自分の神経をすり減らすだけの取り越し苦労です。
ただただ心配なだけで思考がまとまっていません。

しかし、予算編成の部分が不十分だから、この経費をおさえて…などと行動に移せば、冷静な思考となります。
取り越し苦労は、ある意味防衛本能です。

取り越し苦労も、冷静な思考と行動力が伴えばよい結果を生むのです。
取り越し苦労が多い人は危機回避力が高いので、せっかくだから活かしましょう。
ただ、そのためには、思考をまとめることが必要です。



無気力状態では行動力がない

絶望

何かを実現したい時、目標を達成したい時、頑張るばかりでは非効率です。
何かを頑張るためには、元気でいなくてはなりません。

元気とは、健康なだけでなく気力が充実していること

取り越し苦労や自己否定などで心身が疲れ、無気力状態になってしまうと、いくら頭で命令を出して心身がついてきてくれません。
そこで、自身の心の声、体の声に耳を傾けて心身が望んでいるものを与えることが大切。

例えば睡眠。例えばバランスのとれた食事。
例えば気分転換。

あなたが目指しているもの、欲しているものは本当に必要なものですか?
今を犠牲にしてまで急いで行わないといけないものですか?

心身を犠牲にしてしまうと、気力が不足し、次第に無気力状態に近づいていきます。
「疲れた」「しんどい」「もうダメだ~」
疲れたと思ったら早めに休むこと、気分転換をすることが気力の充実を保ち、希望や自信などのポジティブな思考と危機回避をしてくれる冷静な思考のバランスを保つコツです。

行動だけでは弱り疲れて何事も続きません。
だから休息、心のメンテナンスで元気を補給することも必要
ということです。


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