モテない理由

モテない理由

悩み

世の中にはモテないと思い込んで悩んだり、自信を無くしている方が多い。

また、彼氏や彼女がいないからと言って自分は問題のある人物なのか悩む人も多く、実際に恋人や配偶者のいる人から変な目で見られることがあります。

恋人や配偶者がほしくてモテないなら努力が必要ですが、そうでないならモテなくても問題はなく、むしろ自分のやりたいことに専念できるというメリットがあります。
人目さえ気にしなければ「モテない」という要素は、追い風になってくれるのです。

前置きはさておき、モテない理由ランキングを見てみましょう。



1位 出会いの場所に足を運んでいない

休息
出会いより休息が必要な人も多い

やはりダントツの1位はコレですね。

男女ともに恋人や配偶者がほしいという方は多いのですが、習い事や趣味の会、婚活パーティーなど出会いの場所に行くのが面倒くさい、恥ずかしいなどの理由で出向かない人も多いのです。

もっと踏み込んでいえば「恋人がほしい」という欲求よりも「日ごろの仕事の疲れを癒したい」「やりたいことをしたい」など他の欲求が勝っている状態ともいえます。


2位 実は恋人や配偶者を望んでいない

安定性(経済力)や世間体(もしくは名誉)のために結婚したいという方も少なくありません。
こういった方は恋人や配偶者ではなく安定性(経済力)など他のものを望んでいます。
そしてこのような願望はすぐに相手に見透かされてしまいます。

目標

しかし安定性(経済力)や名誉などを得る手段は配偶者だけではありません
むしろ他人に頼らず自力で達成した方が清々しいこともあります。

心の底から強く望んでいないものは調べたり行動したりしないので手に入りません。
でも、心の底から強く望んでいるものは調べたり行動に移したりするので、いずれはその欲求が恋人や配偶者とは別のカタチで手に入ることも十分にありえるのです。

この際、モテるモテないは置いといて、やりたいことを達成してから考えましょう。



3位 服装やメイクなどが異性ウケしない

衣服

男性ならもじゃもじゃのヒゲ、ロン毛、ピアス、ダボダボのズボン。一昔前の不良のようなだらしのない着こなし。
女性なら気合の入った濃いメイク、派手な服、露出の高い服など。
共通では、個性が強すぎる服もしくは風貌、ボサボサ頭、やつれた顔、肥満、ニキビ。

異性ウケしないような恰好をしているなら異性ウケするような格好にしてみましょう。
肥満であれば痩せるだけでもモテるようになる可能性があります。

ニキビであればニキビを治すと清潔感が出てきます。
ニキビを治すヒントは「ストレス対策」「スキンケアのしすぎ注意!」です。
詳しくは最寄りの皮膚科さんで聞いてみてくださいね。


4位 自己評価が低い、自信が感じられない

落ち込み

男女とも自己評価の低い人は、卑屈な態度になりモテません。

また、暗い印象を与えてしまいます。
「私なんて」が口癖の人は気を付けてください。

まずは何かで自信をつけることから始めましょう。

ただ、自己評価の低い女性はどこか儚げな感じが漂っています。
儚げな女性が好きだ、守ってあげたいという男性も世の中には存在するので、 女性の場合はほんの少し自信をつけるくらいでもよいでしょう。

男性の場合も、自慢話ばかりする男性(アピールが行き過ぎて失敗するケース)よりも謙虚な男性の方がモテます。
ネガティブなことを言わず、堂々とした態度を心がければ十分です。


5位 受け身である

男女ともに受け身な人はモテません。

関係を構築するために何かしようと思わない、もしくはどうしていいか分からないからです。
相手にまかせっきりでは相手ばかりが疲れてしまいます。

また、好きな人ができても何ら行動もせず待つケースが見受けられます。
しかし何もせずに待つのでは何も起こりません
ちょっとしたお菓子を差し入れるなどの小さなことでも随分違ってきます。

ただ、世の中には積極的にリードしたがる人もいます。
このような人にとって受け身で控えめな人は相性のいいタイプとなりえます。
5位のこの項目はモテないというよりもモテる対象が限られるといった方がいいでしょう。



6位 雑談が苦手、無口、自分から話しかけることができない

雑談が苦手だったり、自分から他人に話しかけることが苦手な場合もモテない理由となります。

しかしこれは生まれ持った性格もあり、改善がなかなか難しいものです。
努力をすればある程度は改善しますが、その後の会話が続きません。

大人しい者同士だと会話が弾まず終わってしまうことがあります。

しかし世の中には「話す方が好きな人」もたくさんいらっしゃいます。
そういった方は自分から話す人より相槌を打ちながら聞いてくれる人を求めています。
もちろん無理をして話題をふる必要もありません(無理をしているのって相手に伝わっちゃうんですよね)。

6位のこの項目もモテないというよりもモテる対象が限られるといった方がいいかもしれません。


7位 性格が暗い、無表情

男女ともに性格が暗かったり、常に無表情の人はモテません。

性格が暗い、いつも不機嫌といった人は負のオーラが漂います。
負のオーラは周りにいる人に気疲れをさせてしまいます

このような人はまず自分を満たしてくれるもの(趣味等の生きがい)を持つことが必要です。
また、自分を暗くしているものは何かを探り解決する必要があります。

毎日を楽しく生きていると、笑顔でイキイキした表情になります。
すると自然と人も寄ってきます。

無表情の人は何を考えているのか分からないということでとっつきにくいものがあります。
相手は「自分といて楽しくないのかな」と誤解してしまう可能性も高いでしょう。

ただ、世の中には稀に「愁いを帯びたあの表情が好きだ」という人もいます。


モテない理由 まとめ

以上がありがちなモテない理由ですが、この中で何個か当てはまっていても恋人や配偶者がまったくできないということもないようです。

多くの人はどれか当てはまる可能性が高いでしょう。
どれも当てはまらないという方が珍しいくらいかと思います。
ちなみに筆者は1以外全部当てはまっていますが、過去4回告白されました。
大体が押しの強い人で自分と逆のタイプでした。
生物は多様性を持たせるために自分と特徴が異なる異性を求める傾向にあります。

努力できるところは改善し、どうしてもダメだ、改善できないという部分があれば無理をすることはないのです。

この世界の人間は多種多様。
自分に合う人を見つければいいだけのことなのです。


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