体目当て?下心?なぜ?どうして?

体目当て?下心?なぜ?どうして?

背中合わせ

デートに誘われた。
体を触られた。

そんなこんなで体目当てだった、下心があったなどとガッカリする女性が多い。

しかし考えてみてください。

人間を含め、すべての生き物は、できるだけ生存に有利な子孫を残そうとします。
多くの生き物は男性の方が女性よりも積極的です。

従って男性の多くはデートに誘う際、体だけが目当てではありませんが、すでにその女性を性の対象として見ています。
下心はあって当然なのです。そしてそれが自然の摂理なのです。

でも人間は他の動物と違い、精神的なつながりも求めます
割合は人によって違いますが、精神的なつながりと性的なつながりの両方を希望している場合が多く、体だけでは満たされません。

ちょっとしたボディタッチで体だけが目的と判断するのは早計なのです。



男性だけじゃない!女性の下心も!

下心というなら女性にもあります。
女性も男性同様にできるだけ生存に有利な子孫を残そうとします。

できるだけ生存に有利な子孫を残すには、優秀な遺伝子が必要なので、強い男性、健康な男性、そして経済力のある男性を無意識に求めます。
また、子どもを生み、育てるには経済力が必要です。

男性が女性に「健康」「美しさ」「若さ」といったものを求めるなら、女性も男性に「健康」「強さ」「経済力」を求めているのです。

下心は男性の方がハッキリしていて、女性の下心は無意識であることの方が多い様子
だから自分の下心を省みずに、男性ばかりを責める傾向があるのです。


下心だけの女性は下心だけの男性に弄ばれやすい

とはいえ、体だけが目当ての男性は、一定量存在します。

経済力などの条件だけで相手を選んでいる女性は、体目当ての男性が寄ってきやすい

類は友を呼ぶとはよく言ったものです。

体目当ての人しか寄ってこない、下心だったと嘆く前に、その男性を条件だけで選んでいないか、
男性の経済力に頼ろうとしていなかったか反省する必要があるのです。

世の中はギブアンドテイクで成り立っています。
受け取るだけでなく、選んだ男性に何をしてあげられるかよく考えてみましょう。



体(だけが)目当てにならない女性とは?

1.自立していること
体目当てにならない女性とは、まず自分を持っていること、自立していることが大切です。

自分で考え行動し、男性に依存しないことが大切。
男性にまかせっきりにしないことです。

時には相手の思い通りにならないことがあってもよいでしょう。
だって人間それぞれが違った考え・習慣を持っていて、似ているところはあってもやはり差があるものですから。

ただ、自分の考えを押し付けると反発的になるので、提案や交渉の形にするとよいでしょう。

2.初デート~2回目のデートは2~3時間
初デートから2回目のデートは2~3時間のお食事デートが理想です。
ダラダラと時間を長引かせ、夜に向かうほど男性側の性欲が高まってきます。

相手がまだ一緒にいたいようなそぶりを見せた場合でも「では、今日はこの辺にしておきましょう」「明日の仕事に差し支えないよう早めに解散しましょう」などと締めくくるとよいでしょう。

なお、初デートで関係を持つのは論外です。
「軽い女」と思われるだけで終わる可能性が高いです。

3.予定はあくまで先約優先で
何でもかんでも彼氏に合わせることはやめましょう
いつでも会えると思わせると手軽な女と思われがちです。
予定は先約を優先させましょう。

4.こちら側が好きということは口にしない
男性は基本的に追いかける方を好みます。
自分から追いかけず、彼に追いかけさせましょう。
手が届きそうで届かないような感じがちょうどいい感じです。

5.恋愛以外に楽しみを持つ
恋愛しか楽しみがない人はついつい彼氏に何でもないメールやラインを送りがち。
適度なメールやラインはよいのですが、あまりに頻繁だと相手が疲れてしまいます。

メールやラインは相手を待つくらいでよいのです。

また、メールやラインをあまり女性から出さないようにすると男性の追いかけたい本能をくすぐります。

恋愛以外に楽しみを持つことが恋愛を長続きさせる秘訣です。


体目当て?なぜ?どうして? まとめ

・男性は下心があって当然。でも精神的なつながりも求めています。

・女性の方にも下心があります。
男性ばかりを責めないようにしましょう。

・経済力目当てなど下心だけの女性は体だけが目当ての男性に弄ばれやすい。
下心だけの者には下心だけの者が寄ってきます。

・体目当ての男性しか寄ってこないと思ったら、まずは自立しましょう。
人に頼らず自分で考えて自分で行動することを身に付けよう。


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