ブスはブスっとした顔

ブスの理由、ブスになる理由

少女
子どもは可愛いですね。

赤ちゃんはとても可愛い。

幼児はめっちゃ可愛い。

小学生も可愛い。

中学性はちょっと可愛い。

高校生は?大学生は?社会人は?

あれ?あれれ?
小さい頃はあんなに可愛かったのに、大きくなったらどうしてブスになったの?
というケースが結構あります。


赤ちゃんや幼児が可愛い理由

赤ちゃんや幼児が可愛いのは、次のような理由が挙げられます

・丸っこくて可愛い
・若さ、生命力に満ちている(元気)
・純粋無垢

赤ちゃんや幼児が可愛いのは、若いから、丸っこいからというだけでなく、純粋無垢だから。
顔に苦労の色も恨みの色も刻まれていません

それが、大きくなるにつれて、限界を知り、現実を知り、失望していく。
人に揉まれて疲れていく。
受験戦争などで疲れていく。
苦労や疲れが顔に出てくる。
妬みや自信のなさが顔に出る。
年齢をおうほど顕著になっていく。
思い通りにいかないことで不満がたまり、イライラも募っていく。

だからって、腐ってばかりだと、どんどんブスになっていきます。
「どうせ」が口癖の人や環境のせいにする人は気を付けた方がいいでしょう。



整形しても消えない苦労顔

親子
美しいお顔が一瞬でブスに。

モテナイ。
ブス。ブサイク。

だからお金を貯めて整形する。

ねえ、小さい頃からブスだった?
そうじゃないよね?
子どもの頃はみんな可愛かったよね?

整形してモテた?
まあ、モテる人もいるでしょう。
でも、ほとんどの人はあまり変わりないのではないでしょうか。
表情に暗さというか、苦労の雰囲気が漂っていたら、モテません。
当然ですが、整形では暗さや元気のなさ、苦労の雰囲気はぬぐい取れません

どんなに美しい人でも、苦労や疲れが顔に出ていたり、世の中をにらみつけたような感情を持っていてはブスになってしまいます。

どんな美人でも、時には怒ったり睨み付けたりしてブスになりますが、大切なのは、ブス顔が定着しないようにすることです。


笑顔でいればブスにならない

大人になるにつれてブスになっていくのは、苦しみ、疲れ、失望、恨み、イライラ、不満感などが顔に出てくるから。
そしてすべてに疲れて無表情になり、たるんでいく。
笑わなければ、顔の筋肉も落ちていくので、早く老けます。

女性
細い目だけど笑顔で元気!
可愛いですね!

苦労や恨みがにじみ出た顔は可愛くないですよね。

ブスッとした顔は、ブスと言われます。

可愛くなりたかったら、ブスになりたくなかったら、笑顔がおすすめ。
恨みの感情や苦しみ・不満の原因は捨てていきましょう。

目が細くても、二重でなくても、笑ったらきっと可愛い。
キツイ顔でなく、穏やかな顔でいられたらいいですね。

楽しい経験と前向きな努力で溌剌とした笑顔の人は、いつの時代もモテます!



無理なダイエットでブスになる

ブスになる理由が、ブスっとした顔、無表情以外にももう1つあります。

それは無理なダイエット。

若い女性の間では、なぜか、痩せていれば痩せているほどかわいい、美しいという価値観が蔓延しています。そのせいか、痩せすぎの女性もたくさん出てきました。

しかし、ガリガリにやせた女性は誰が見てもきれいではありません。
逆にみすぼらしい感じです。

痩せすぎず、太ってもいない適度な体型を保ち、溌剌としている方が可愛いです。

バランスの良い食事と適度な運動は、私たちを元気にしてくれます。
元気になれば、周りに元気のオーラをばらまき、周りも元気になり、自然にモテます。


余談:消えた日本美人

メイク
今日もバッチリ作り上げなきゃ。

街を歩くと、目がぱっちり二重でまつげがボウボウの女性が多い。
流行りのメイクというものでしょうか。
なんだか皆同じに見えます。

昔の日本の美人はどこに行ったのでしょうか。
昔の日本の美人は美しい黒髪に切れ長の目でした。

それがトリートメントだの、ヘアケア剤だの使うようになって髪はいたみ、整形というものができて切れ長の涼しげな目はどんどん減っていきました。

子どもでは、美しい黒髪に切れ長の目を時々見かけるのですが、大人はどうもいませんね(特に女性)。茶髪にアイプチ、アイライン。これでは皆同じ顔に見えます。
芸能人やアメリカ人に右に倣えって感じです。

とはいえ、整形やばっちりメイクをするなという話ではありません。
整形やメイクはあくまで自分の好みや満足感の話。
本当に可愛くなりたいのであれば、笑顔でいること、笑顔になれるような経験、元気を保つことが必要ということであります。

ちなみに、ニキビや肌荒れだけではブスになりません。
ニキビや肌荒れで悩みすぎ不満をかかえてしまったり、自信をなくして卑屈になると顔に出てブスになります。
ニキビや肌荒れを起こしたら、触らないことと、スキンケアを控えることで悪化を防ぎましょう。
ベタついたらその都度、洗顔しましょう。
石けんを使う場合は必ず泡立て、極力量を少なめにしましょう。
洗顔フォームは刺激が強いので控えましょう。


ブスの理由、ブスになる理由 まとめ

・ブスとは基本的にブスっとした顔。
どんな美人でも時にはブスになりえます。大切なのは、ブス顔が定着しないこと。

・笑顔でいると可愛くなります。
笑顔や、やさしい穏やかな表情は、惹きつけます。
楽しい経験をいっぱいして、モテ顔を定着させましょう。

・ブス顔、無表情は早く老けます。
たるみ、ブルドッグ顔になりやすい。

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