筆者プロフィール

ココロケアラボの筆者について

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ニックネームはりったん。

年齢は38歳(2017年4月時点)。
大阪市在住。

現在は会社員ですが、45歳くらいからのんびり隠居生活をする予定です。

長年死にたいと思ってきたり、劣等感、心配症、悲観症などマイナス思考に苦しめられてきました。親からの愚痴なども手伝って慢性的な喜び不足となり、喜びの感情を失った経験があります。

しかしライフワークに出会い、自らの心と向き合いケアすることで、新しい自分の人生を今、歩んでいます。

生まれてしまったから仕方なく生きる人生を30年以上。
生んだ親を恨みながら生きてきた34年。
しかし30代後半の今、これまでとまったく傾向の違う人生を歩んでおります。


筆者のこれまでの人生

34歳まで:
仕方がなく生きる、嫌々生きる。どうすれば楽しく生きられるか考えず(あきらめ)、ただ楽に死ぬ方法を探す後ろ向きな生き方。

35歳:
サイト運営とココロケアをきっかけに、徐々に生活が楽しくなり、希望を持つようになりました。生きることに対して積極的になってきました。
思えばこの歳がターニングポイントだったと思います。

36歳から:
能動的に生きる、楽しく生きる。
「周りの期待に応えなければ」「完璧主義」などの呪縛から少しずつ解き放たれ、ゆるい生き方、マイペースな生き方を実践。
良い意味での「あきらめ」ができるようになりました。

現在、化粧品をまったく使わない生活を実践し、月10万円未満の生活を実現。
住居は中古マンションでローン完済済みです。
やり方しだいで月10万円あれば豊かな生活が送れます。

38歳:
40~43歳で引退可能であることが分かり、気分を楽に過ごしています。
予定では45歳付近に引退のつもりです。
隠居が可能なことが分かったのですが、こうなった時点にはすでに仕事のスキルも身に付き、社内での人間関係も構築され、働くうえで苦になるのは「朝起き」と「電車」だけになってしまいました。会社が存続する限りは会社員もしくはパートで社会貢献するのも悪くはないかなと思っております。
収入源が多いのは安定性に優れ、生きがいにもなりますので、幸せなことであります。


最近思うこと(2017年6月)

隠居という夢があと数年で叶うというところまできています。
それも夢という段階ではなく「予定」という現実味を帯びたものとなってきました。

学生時代は絶対に叶うことはないだろうと思っていました。
叶うわけがないと確信しているのだから夢さえ見れませんでした。

もっといえば「一生働く人生」だとあきらめていたのです。
だから人生に絶望し、死んだ方がマシだとさえ思っていました(それくらい働きたくなかった)。

でも人間、強く望めば望むほど願望って叶いやすくなるものですね。
それも心の底から。心の底からの強い願いであれば、それについて調べたり行動したりするから叶いやすくなるのだとつくづく思います。反対に絶対にというわけではないけどできたら叶ったらいいな程度の願いだったり、直接的な願望がそれでなかったりすると叶いにくいようです。

話は戻りますが、みんながみんな無理をして働かなくても生きていける時代がもうすぐそこまできています。
事実、サイト運営やアフィリエイト、YouTubeやKindle書籍、資産の運用などで生計を立てている方もいらっしゃいます。
今はまだ少数派ですが、近い将来、若隠居やアーリーリタイアは増えてくる予感がしております。


こんな恋愛あったらいいな(2017年6月)

私は子どものときから一人遊びが得意で一人に慣れています。
一人に慣れているから恋人や友達と関係を築こうと思ってもやはり一定の距離を置いてしまいます。でもそれが私にとって居心地の良いものであるのです。

しかし私にとっては居心地がよくても、世の中にはさびしがりの人が多いから大体続きません。

ぶっちゃけ、私、デートが嫌いです。試験や仕事の方がまだマシです。
(おいおい、恋愛やデートに関する記事を書いておいてなんなんだ!)
お互い気の使い合いで疲れるからです。
遊園地もテーマパークもショッピングモールも映画館もさほど興味はありません。

デートで楽しくないのに楽しいふりをするなんておかしいと思ったことが再々。

まあ、世間一般で言うデートは嫌いなんですけど、こんなデートならあってもいいなと思うものが実はあります。

1位 お昼寝デート(ダントツです!)
2位 アニメ、動画、映画鑑賞デート
3位 食事だけのデート(外食、手料理ともOK)
4位 プールやお散歩などの運動デート(メタボ防止)
5位 図書館や漫画喫茶でまったりデート

デートって次にどこへ行く?何する?って感じの人が多いけど、何もせず、のんびり過ごすのもアリだと思うんです。

まあ、こんなデートをしたいって言った日にはフラれるのがオチかもしれません。
(実際、似たようなことを言って自然消滅させたことがあります)
世の中の人は時間の限り多くの事をしたがるので、ときどき私は追いつきません。



お気に入りの書物1

表紙がきれいなのと、お手頃価格に惹かれてダウンロードしたのがきっかけ。

サイト運営で少しずつ成果が上がるにつれて、死にたい願望を克服しかけている矢先、この本が色々とヒントをくれました。

このサイトの内容も、少々ジェームズ・アレンの影響を受けています。

なんだかんだでシンプルで分かりやすいです。


お気に入りの書物2

知る人ぞ知るphaさんの本。
2017年6月のセールで安くなっていたので買っちゃいました。

phaさんは若くして会社員を引退された男性です。
ご自身のことをニートとおっしゃることもありますが、書籍を出したり、サイトを運営したり、様々な活動をして生計を立てておられます。

また、ギークハウスという家を持ち、仲間と一緒に楽しく暮らしていらっしゃいます。

のんびり生きるということで同じような価値観を持つ人の書籍は、読んでいてよい刺激になりますし、楽しいです。そして自分が普段こうだと思っていることや自分の生き方を肯定してくれているような感じがして読んでよかったと思いました。

ゆっくり生きたい人やアーリーリタイア願望、隠居願望のある人には楽しい書籍となるでしょう。

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