ビタミンCでストレス緩和

ビタミンCでストレス緩和

日常ではストレスはつきもの。
特に社会生活を送る上で切っては切れないものとなっています。

会社員や学生、フリーターなど何かの組織に属していればなおさらです。

なら家に引きこもればいいじゃないか、というとそれも限界があります。

すでに成人している方で自宅で仕事ができる方ならよいのですが、学生など学校に通うしか道がありません。
また、サラリーマンの方も何かの組織に属していたほうが無難ですし、在宅で仕事ができない方も数多くいらっしゃると思います。

イライラのストレス、不安のストレス、劣等感のストレス。
大変です、辛いです、我慢も必要です。
これに持ってきてストレスでニキビなどの肌荒れが起きると2重のストレスになってしまいます。
イライラや不安、劣等感が少しでも和らげば生きやすくなると思いませんか?

これらを自分の心の中でケアするのも有効ですが、2時間おきにあるものを食するとストレスを軽減できます。

それはビタミンC

ビタミンCの効果には下記のようなものがあります。

・抗酸化作用
・抗ストレス作用
・活性酸素の除去
・コラーゲンの生成 など

ビタミンCはストレスを緩和します。
さらにストレスによって肌荒れはもちろん、体の不調の原因にもなる活性酸素を除去してくれます。
また、コラーゲンを生成してくれるので、乾燥肌、大人ニキビにも作用し、肌にハリを与えてくれます。

肌や体の調子が良くなるだけでも大分ストレスが緩和されそうですね。


消費量の多いビタミンC

上記のように、ビタミンCは抗ストレス作用があり、ストレスを和らげるのに一躍貢献してくれます。

しかし日々バランスの良い食事を心がけ、ビタミンCは十分取っているよ!という声が聞こえてきそうです。

いえいえ、十分ではないのです。
特に1日の多くを会社や学校で過ごされている方、大小の差はあれ、常にストレスがかかっていると思います。
ストレスがかかっている限り、活性酸素が発生し続け、その活性酸素を除去するのにすぐにビタミンCは消費されてしまいます。
それだけではありません。ビタミンCは胃や肺など体の必要な部分に優先的に消費されます。

なのでビタミンCは規定量以上が必要になってくるのです。
ストレスの影響をうけやすい人なら尚更です。


ビタミンCは2時間おきに500mg

1日に必要なビタミンCの量は500mgと言われています。
しかし現代のストレス社会では、その10倍は必要です。
ストレスを受けやすい方なら尚更です。

しかしビタミンCというものは一度に多く取り込んでも尿として排出されます。

なので、間隔を開けて取る必要があります。
では、どのように取ればよいでしょうか?

2時間おきに500mg取ればよいでしょう。

でもこんなに多くのビタミンCを食べ物から取れないし、2時間おきに食べていられないという声が聞こえてきそうです。

大丈夫!サプリメントで補えばよいのです。
その際、取り過ぎると体に影響のあるビタミンまで入っているマルチビタミンは避けたほうがよく、ビタミンC単体で入っているものがよいでしょう。

DHCのビタミンCなど安くて忙しくても手軽に取れるのでおススメです。
ドラッグストア等に売っているので手に入りやすく、またサイズもコンパクトなのでいつでもカバンに常備できるのもウレシイ所。

なお、ビタミンCは水溶性ビタミンなので取りすぎても尿として排出されるだけなので、取りすぎても問題ありません。

水溶性ビタミンは、ビタミンCの他にビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)があります。

脂溶性ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンD)はとりすぎ注意です。

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