世の中の嫌な部分で絶望

世の中の嫌な部分で絶望したら

政治家の利己的な政策、汚職などいろいろありますが・・・

人間誰しも長所もあれば短所もあります。
そしてこの世の中も然り。

政治家の利己的な政策や汚職など、テレビニュースを見ているとこの世がイヤになることも多いです。

政治家の利己的な政策や汚職を目の当たりにすることで、あ~あ、死にたい、この世の中は生きる価値がないなどと思うこともしばしば。
国民の安楽死を認めてほしいと公言したくもなります。

ある意味、こういった世の中の短所は死にたい気持ちの発端となります。
短所ばかりに目が行ったり、こういった政治家に対する愚痴を聞くと本当にれっきとした死にたい願望に発展します。


努力で何ともならない政治家の利己的な政策、汚職

政治家の利己的な政策や汚職はまったく無視というわけには行きませんが、私たちが努力をしたところで政治家のシステムなど変えるのは難しいでしょう。

政治家の汚職については、私たちではどうにもできませんが、マスコミさんたちが手痛いシッペを食らわしてくれます。
政治家の利己的な政策や汚職を全国的に放送するのだから政治家さんには相当きつ~いお薬になるでしょう。

静観するのもまた乙なものであります。


捨てる神あらば拾う神あり

上記のように政治家の汚職や利己的な政策ばかり目がいっていると、この世が嫌なものになってしまいます。
絶望的になってしまいます。

しかし世の中にはよい一面もあります。

電車の中でお年寄りがいれば席を譲る人がいる。
犬猫の殺処分を減らすために活動している団体さんとサポーターさんがいる。
震災にあった地域のサポートをする人々がいる。
あるいは最愛の人に出会えたなど。

世の中捨てたものではありません。


絶望も感じないくらい夢中になれるライフワーク

それでも世の中の嫌な部分ばかり気になる場合は、何か夢中になれるものを始めるとよいでしょう。ライフワークとも言われます。

日々、淡々と好きなことを行うことで心身ともに充実した生活を送れます。
好きなことをして作業に夢中になっている時、政治家のことなど微塵も心にないはずです。
ライフワークをみつけること=心のケアであり幸せの追究であります。

逆にライフワークがなかったら、いくら非の付け所のない世の中でも、人生はつまらないものになるでしょう。

ライフワークによって心身ともに充実した生活を送っていると心に余裕が出てきます。心に余裕が出てくると、世の中の良い部分にも目が行きます。

好きなことを続けていて、それが希望のカケラ(輝くお金)になった時、さらなる喜びを味わえることでしょう。

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