心配性・不安などの心労を優しくケア

マイナス思考と向き合い心をケアする

このサイトは、心配性、取り越し苦労、死にたい願望、劣等感などのマイナス思考で悩んでいた筆者が解決するために実践したことを綴っています。

ネガティブな思考でも生きていけますが、楽しくありません。
生きているのも死んでいるのも同じような人生。
そんな人生はつまらないです。

しかし意識的に心のメンテナンスを行うことでネガティブ思考をプラス思考に近づけることが可能ですし、よいネガティブ思考は行動力が伴えば逆に危機回避となります。

私のこの記録が、マイナス思考(自信喪失や罪悪感など)で苦しんでいる方の助けとなり、夢や希望を与えられると幸いです。


心のケアをするとどんないいことがある?

私たちの行動は心がどのような状態にあるかで大きく左右されます。

不安、恐怖、心労、妬み、劣等感などのネガティブな思考は「気力」「行動力」を奪います。
逆に、勇気や希望、自信などのポジティブな思考は「気力」「行動力」を増進させ、細かな部分にもよく気づき、たくさん行動できるようになります。

ポジティブな思考が多いほど、行動力を増します。
その結果、願望が叶いやすくなります。

しかし日常では何かの拍子にポジティフ思考が吹っ飛び、悪いネガティブ思考に占領されてしまうことがあります。

例えば
・上司に叱られた→劣等感→やる気消沈→仕事に積極的になれない
・いじめ→悲しい→やる気消沈→勉強に身が入らない

そんな時はネガティブ思考を無理に排除するのでなく、なぜマイナス思考に陥っているのか考えてみましょう。紙にリストアップして整理すると分かりやすいです。

例:上司に叱られた→劣等感でやる気が消沈している→劣等感をケアするには?
→自分がこれまで成し遂げたものを思い出すなど。


ネガティブ思考は悪いだけではない

ネガティブ思考でも利用できるものと、ポジティブなものに変換するものとがあります。

例えば、仕事。
この案件は~の部分が不十分だから、上司に怒られるかもしれない。

そう思って悩むだけだと、ただ自分の神経をすり減らすだけのネガティブ思考。

逆に、~の部分が不十分だから、こうしようと行動に移せば、よいポジティブ思考に変換できます。ネガティブ思考は、ある意味防衛本能です。

ネガティブ思考も、行動力が伴えばよい結果を生むのです。
ネガティブ思考が多い人は危機回避力が高いので、せっかくだから活かしましょう。
ただ、そのためには、気力が必要です。


気力を充実させる

何かを実現したい時、目標を達成したい時、頑張るばかりでは非効率。
何かを頑張るためには、元気でいなくてはなりません。

元気とは、健康なだけでなく気力が充実していること

気力が不足していれば、いくら頭で命令を出して行動しようとしても心身がついていきません。
そこで、自身の心の声、体の声に耳を傾けて心身が望んでいるものを与えることが大切。

例えば睡眠。例えばバランスのとれた食事。
例えば気分転換。

あなたが目指しているもの、欲しているものは本当に必要なものですか?
今を犠牲にしてまで急いで行わないといけないものですか?

行動だけでは弱り疲れて何事も続きません。
だから休息心のメンテナンスで元気を補給することも必要
ということです。


今後も修正の可能性があります

なお、このサイトは予告なく内容を変更する場合があります。
より効果的な説明、やさしい表現を目指して取り組んでおります。


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年代別自殺率と最期」を追加しました。(2016/8/4)
日本の自殺率はトップクラス。男性の自殺が約7割を占めています。
健康が主な理由ですが、その健康の中でも、うつ病などの精神的な病が6割も占めています。


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